• 印刷する

ドイツへの難民流入数、6月は激減

ドイツへの難民流入数が激減している。独紙ライニッシェ・ポストがドイツ連邦警察局から入手した情報によると、6月は4,900人と、5月の1万6,300人から著しく減少した。バルカン半島を経てドイツなどを目指す難民の通過経路「西バルカンルート」の構成国が3月、相次いで入国管理を厳格化したことや、欧州連合(EU)とトルコが不法難民の強制送還で合意したことが背景にある。

難民流入数は今年に入り減少傾向にある。1~6月の累計では21万1,000人で、2015年11月単月の実績を下回った。

なお6月に流入した難民のうち、3,050人はオーストリアから入国している。

連邦移民・難民庁(BAMF)は2015年に提出された分を含め、なおも50万件近い難民申請が未処理のままという。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

経済成長率見通しを引き下げ 供給網混乱も影響=独5大研究所(10/15)

VW幹部、EV移行で3万人削減の報道否定(10/15)

独首相、国内企業にアジア事業の脱中国要求(10/15)

シーメンス、UAEの第4次産業革命を支援(10/15)

独アルディ、英で最も人気のスーパーに選出(10/15)

ベイワ、越に太陽光発電設備の倉庫新設(10/15)

VW、EV移行で3万人失職も=CEO(10/14)

独で大麻合法化議論が再燃=警察は警鐘(10/14)

BASF、飼料業界に携帯型の成分解析技術(10/14)

ユーロ圏の成長率予測引き上げ 仏やスペイン回復見込む=IMF(10/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン