• 印刷する

AIクラウド構築で提携 ドイツテレコムと米エヌビディア

通信大手ドイツテレコムと米国の半導体大手エヌビディアは13日、ドイツで産業用アプリケーションに向けた初の人工知能(AI)クラウドプラットフォーム構築に向け、提携すると発表した。遅くとも2026年までの導入を目指す。両社はAIギガファクトリーの実現に向けた基盤整備を進めるとしている。

エヌビディアはAIファクトリーに向けて1万個のチップを供給。ドイツテレコムは独立性の高いインフラを提供し、データセンターや運用、販売、セキュリティー、AIソリューションを担う。

ドイツのメルツ首相は同日、エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)とベルリンで会談した。メルツ氏はエヌビディアのクラウドプラットフォーム構想を歓迎し、「戦略的なAIインフラへの投資はわが国の革新力の中核を成す」とコメントした。政府はAIギガファクトリーの設置を目指している。


関連国・地域: ドイツ米国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

フライブルク、包装税を導入 コーヒーの紙コップは50セント(01/05)

飲食店の付加価値税減税、値下げは限定的(01/05)

米中向け輸出、今年も低迷予想=BGA(01/05)

雇用への不安、金融危機時の水準まで上昇(01/05)

ユーロ圏製造業、12月は低下=分岐点割れ(01/05)

個人の金融資産、10兆ユーロを突破(01/05)

非正規入国、25年は23年比で半減(01/05)

赤ちゃんの名前、ノアとゾフィアが首位=独(01/05)

メルツ首相「時代の転換点」 社会の結束呼びかけ=新年演説(01/02)

旧東独2州、AfDの州政府入りに現実味(01/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン