• 印刷する

東京メトロ、英地下鉄を運営 住商・地場社と合弁=最長9年

東京メトロは26日、住友商事および英国の鉄道・バス運行大手ゴーアヘッド・グループと共同で設立した事業会社「GTSレール・オペレーションズ」が、ロンドン地下鉄エリザベス線の運営業務を開始したと発表した。契約期間は7年。延長される場合、最長で9年となる。

エリザベス線は、故エリザベス女王の在位70周年を記念し、2023年5月に全線開通。全長は117キロメートルで、ロンドン西部のヒースロー空港から中心部を経由し、東部までの41駅を結ぶ。

事業開始に伴い、経営参画のため東京メトロから取締役1人をGTSに派遣。本事業にGTSのメンバーとして携わる社員2人を英国に駐在させる。東京メトロ本社では、現地との十分な連携確保のため、関係部門の役員・部長を委員とする委員会を設けた。

GTSには、ゴーアヘッドが65%、東京メトロと住友商事はそれぞれ17.5%を出資している。[日本企業の動向]


関連国・地域: 英国アジア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

英政府、道路安全戦略を発表 薬物検査など強化へ=10年ぶり(01/08)

有志連合、ウクライナに「安全保障」提供へ(01/08)

労働党の支持率、保守党下回る=総選挙後初(01/08)

英、脱炭素目標困難か=化石燃料の使用増(01/08)

データセンター開発GTR、米2社が投資(01/08)

ダイビル、商業ビルの過半持ち分取得(01/08)

丸紅、英ジェイコブソンを買収=スニーカー(01/08)

建設業PMI、12月は上昇も分岐点割れ(01/08)

AIによる業績向上を期待 英企業の6割、デロイト調査(01/07)

雑貨チェーン2社、管財人の管理下に(01/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン