金融アポバンク、300人削減=組合員離れで

医師や薬剤師を主な組合員とするドイツの協同組合銀行アポバンク(apoBank)は11日、行員の1割超に上る約300人を削減すると明らかにした。2年以内に実施する方針。金利上昇を追い風に業績は好調だが、基幹システム移行時の不手際が原因で組合員離れが進んでおり、コスト削減が急…

関連国・地域: ドイツ
関連業種: 医療・医薬品金融雇用・労務


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