• 印刷する

EV急速充電事業を立ち上げ セインズベリー、100店舗で展開

英国のスーパー大手セインズベリーは12日、電気自動車(EV)の急速充電事業「スマートチャージ」を立ち上げたと発表した。充電のついでに買い物をする客を取り込む狙い。

国内100店舗超に充電器を設置する(セインズベリー提供)

国内100店舗超に充電器を設置する(セインズベリー提供)

年内に100カ所超の店舗に750基超の充電器を設置する。これにより、セインズベリーは急速充電サービスプロバイダーとして国内で5本の指に入ることになる。

充電器の出力は150キロワット。最短30分で200マイル(322キロメートル)分の充電が可能だ。すでに20店舗超に導入されている。

同社の調査によると、ドライバーの80%が公共の充電器の使用を敬遠し、EVでの長距離移動を避けているという。理由は「公共の充電器は故障しているから」が40%を占めた。[環境ニュース]


関連国・地域: 英国
関連業種: 自動車・二輪車電機小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

予算案、企業トップら批判 大幅増税=成長抑制へ懸念も(11/28)

英、石油・ガス生産の規制緩和=課税は継続(11/28)

英、5年以内にガス不足直面も=報告書(11/28)

JPモルガン、金融街に高層ビル建設へ(11/28)

秋季予算、260億ポンド増税 国民負担率38%で過去最高に(11/27)

1800人をAIに置き換え アリアンツ、独保険大手で初(11/27)

英最低賃金、来年4月に4.1%引き上げ(11/27)

低技能労働者、35年までに300万人失職も(11/27)

イングランド、観光税の徴収可能に(11/27)

CBI小売売上高、11月は落ち込み加速(11/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン