• 印刷する

内閣府「通信環境は五輪需要に対応可」

英内閣府は国内のインターネット・インフラがロンドン五輪開催中の通信需要に対応できるとの見解を示した。

内閣府は2月に公表したリポートの中で、「(オリンピックに関連した)インターネットへのアクセス急増の結果、最悪の場合、通信障害が起きる可能性がある」と警告。またインターネット接続事業者(ISP)がピーク時にデータ通信に制限をかけることもあり得るとしていた。しかし今回、通信会社によるインフラ増強の結果、そうしたリスクは低下したと指摘。ただ1つの建物内で多数の従業員が一斉にライブ映像をストリーミング再生すれば、ネットワークの通信速度が大幅に低下する可能性もあるという。

中小企業団体は内閣府の最新見解を歓迎する一方、超高速ブロードバンドの全国展開をさらに加速させるよう呼び掛けている。


関連国・地域: 英国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ヒースロー新滑走路で違法判決 環境活動家が勝訴、計画に暗雲(02/28)

EUとの貿易交渉方針を公表 英政府、法規制の連動は拒否へ(02/28)

乗用車生産、1月は2.1%減少(02/28)

ドラックス、2021年に石炭火力発電を終了へ(02/28)

ウォルマート、アズダの過半数株の売却検討(02/28)

英金融・保険大手3社、計2千人超削減へ(02/28)

広告WPP、通期は21.9%減益(02/28)

レキット、通期は赤字転落=50億ポンド減損(02/28)

BP、米業界3団体を脱退=気候対策で相違(02/28)

英西部で洪水=「向こう10日は要警戒」(02/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン