• 印刷する

新たに7行が金利ヘッジ商品の販売見直し

金融サービス機構(FSA)は23日、銀行が中小企業に金利ヘッジ商品を不適切に販売した可能性をめぐり、新たに7行が自主的に販売方法を見直すことで合意したと発表した。金利スワップと呼ばれる商品の販売をめぐっては、既にバークレイズ、HSBC、ロイズ・バンキング・グループ、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の4行に「重大な問題」があったと指摘されている。

今回、調査対象に加わるのはアライド・アイリッシュ・バンク(AIB)、バンク・オブ・アイルランド、豪ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)傘下のクライズデール銀とヨークシャー銀、コーポラティブ・バンク、ノーザンバンク、スペイン系のサンタンデールUK。FSAは「不適切な販売があったと断定している訳ではない」としているが、そうした事実が見つかれば、顧客は補償を受けることができる。


関連国・地域: 英国アイルランドスペインアジア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

予算案、企業トップら批判 大幅増税=成長抑制へ懸念も(11/28)

英、石油・ガス生産の規制緩和=課税は継続(11/28)

英、5年以内にガス不足直面も=報告書(11/28)

JPモルガン、金融街に高層ビル建設へ(11/28)

秋季予算、260億ポンド増税 国民負担率38%で過去最高に(11/27)

1800人をAIに置き換え アリアンツ、独保険大手で初(11/27)

英最低賃金、来年4月に4.1%引き上げ(11/27)

低技能労働者、35年までに300万人失職も(11/27)

イングランド、観光税の徴収可能に(11/27)

CBI小売売上高、11月は落ち込み加速(11/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン