• 印刷する

独テレコム、たばこBATのクラウド化を受注

通信大手ドイツテレコムは2日、法人部門のTシステムズ(T-Systems)がたばこで世界2位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)からクラウドサービス契約を受注したと発表した。契約期間は7年間で、取引額は少なくとも1億6,000万ユーロ。

Tシステムズは2年以内にBATの社内システムやソフトウェアをクラウド化する。これにより、インターネット接続環境があればBATの生産拠点45カ所および営業所65カ所のどこからでも同一のサービスが利用できるようになる。Tシステムズはまた、BATが現在、世界10カ所で展開するデータセンターを欧州、アジア、南米の3カ所に集約する。

Tシステムズは従業員4万8,200人を抱え、昨年の売上高は約92億ユーロ。今回のBATとの契約はクラウド事業では過去最大の受注となっている。


関連国・地域: 英国ドイツ
関連業種: 農林・水産その他製造IT・通信サービス

その他記事

すべての文頭を開く

独、通信機器企業のガバナンス監督強化へ(10/01)

ティッセン、事業再編で800人削減へ(10/01)

DHL、EU離脱で英国宛速達に追加料金へ(10/01)

ゾネン、バイエルン州工場の生産能力拡大へ(10/01)

BASF、廃タイヤ由来油の増産支援(10/01)

失業率、9月は6.3%に低下(10/01)

ドイツ小売売上高、8月は3.1%増加(10/01)

自動車部品ブローゼなど、カルテルで罰金(10/01)

排ガス不正、アウディ前CEOの公判開始(10/01)

バイエル、塩害受けるベトナム農家を支援(10/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン