• 印刷する

3月の粗鋼生産量、3.1%減少

ドイツ鉄鋼連盟は11日、3月の粗鋼生産量が390万トンとなり、前年同月比3.1%減少したと発表した。前月比では8%拡大している。

1月と2月に続き、前期比では3カ月連続の増加となった。粗鋼生産量はユーロ圏債務危機などを背景に昨年の終盤に落ち込んだが、その後は徐々に回復している。また3月は製鉄所の稼働率が2011年6月以来で初めて90%を超えた。

同連盟は、受注が好調に推移していることから生産量は4月以降も増加傾向が続くと予想している。通年の生産量については、前年並みの4,400万トンとの見方を変えていない。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

独、男女平等に向けた国家戦略を閣議決定(07/10)

ダイムラーCEO、コスト削減規模を拡大へ(07/10)

DHL、従業員50万人にボーナス300ユーロ(07/10)

BMW、モロッコ社からコバルト調達へ(07/10)

独EV登録台数、6月は2倍超に拡大(07/10)

貿易収支、5月は黒字拡大(07/10)

インフィニオン、カルテル巡る罰金減額(07/10)

VW、スロバキアで5億ユーロ投資へ(07/09)

ワイヤーカード、事業買収に百社以上が関心(07/09)

ドイツ銀、米富豪との関係巡り当局が罰金(07/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン