• 印刷する

3月の粗鋼生産量、3.1%減少

ドイツ鉄鋼連盟は11日、3月の粗鋼生産量が390万トンとなり、前年同月比3.1%減少したと発表した。前月比では8%拡大している。

1月と2月に続き、前期比では3カ月連続の増加となった。粗鋼生産量はユーロ圏債務危機などを背景に昨年の終盤に落ち込んだが、その後は徐々に回復している。また3月は製鉄所の稼働率が2011年6月以来で初めて90%を超えた。

同連盟は、受注が好調に推移していることから生産量は4月以降も増加傾向が続くと予想している。通年の生産量については、前年並みの4,400万トンとの見方を変えていない。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ショルツ新連立政権、8日に発足へ(12/06)

メルケル首相、退任式典で16年間振り返る(12/06)

独新車登録、11月は31.7%減少(12/06)

独中製ワクチン、香港の民間病院で接種可に(12/06)

ドイツ、2年連続年越し花火禁止=業界打撃(12/06)

ワクチン未接種者の規制強化 独、全土で「2G」ルール適用(12/03)

ICU患者数、クリスマスまでに過去最多も(12/03)

ドイツの次期外相、対中強硬姿勢示す(12/03)

独地熱発電所で100万台分のリチウム産出へ(12/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン