• 印刷する

1月住宅価格、0.6%上昇=ハリファックス

住宅金融大手のハリファックスが6日発表した1月の住宅価格指数(1983年=100、季節調整済み)は520.8ポイントとなり、前月比0.6%上昇した。3カ月ぶりにプラスに転じた格好だが、ハリファックスは今後の需要動向については「ユーロ圏債務危機の展開次第」と指摘している。

ブレの少ない3カ月ベースで見ると、昨年11月~今年1月は前の3カ月から0.9%下落。1年前と比べると1.8%落ち込んでいる。全国平均住宅価格は16万907ポンドだった。

ハリファックスのエコノミスト、マーティン・エリス氏は、「低金利政策が住宅需要を支えている」と分析。今後については、「ユーロ圏債務危機の展開と英国経済に対する影響の度合いによって決まる。英国が長期にわたるリセッション(景気後退)を回避できれば、今年の住宅価格は安定する」と述べている。


関連国・地域: 英国EU
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コカ・コーラHBC、製菓バンビを買収(02/19)

労働党、議員7人が離党 党首のブレグジット方針など批判(02/19)

ルノー・日産・三菱、EV充電技術社に出資(02/19)

SB、UAE社の欧州投資ファンドに出資へ(02/19)

商船三井、蘭デンハートフの株式20%取得(02/19)

五つ星運動など5党、欧州議会選で新会派(02/19)

情報当局「中国・華為のリスクは管理可能」(02/19)

独当局、ワイヤーカード株の空売り禁止(02/19)

航空フライbmiが破綻、全便キャンセル(02/19)

バークレイズ、米タイガーが全株売却か(02/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン