カザフスタン政府、独自の炭素税導入を検討

カザフスタン政府は、独自の炭素税の徴収を検討している。欧州連合(EU)が導入を予定する炭素国境税を回避する狙い。エネルギー省高官の話として、ロイター通信が15日伝えた。 EUは7月、2026年に域外からの輸入品に生産過程での炭素価格を課す「炭素国境調整メカニズム(C…

関連国・地域: EUカザフスタン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

ルクオイル、国外資産を米カーライルに売却(01/30)

世銀、中央アジア電力市場の創設支援を承認(01/29)

【中央アジアの風を読む】日本・中央アジア首脳会合開催 エネルギー・物流・DXに商機(01/28)

カザフ、北東部にデータセンター拠点建設(01/23)

カザフ政府、地質調査に4.7億ドル投資へ(01/19)

カザフスタン、中国国境付近に新空港を建設(01/16)

カザフスタン政府、ウラン産業の管理強化(01/16)

カザフスタンGDP成長率、25年は6.5%(01/15)

カザフスタン自動車生産、25年は18%増加(01/15)

カザフスタン、新たな地下資源法=投資促進(01/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン