• 印刷する

VW、中国で2018年からEV量産開始へ

自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は14日、2014年に中国で電気自動車(EV)の生産を開始し、18年までに量産体制に入る計画を明らかにした。年産規模はまず数千台から始め、順次10万台に引き上げる。14日付英字紙チャイナ・デイリーが伝えた。

中国部門のカールトーマス・ノイマン最高経営責任者(CEO)が北京で開かれた中国・欧州連合(EU)ビジネスフォーラムで明らかにした。EVは上海汽車集団との合弁、上海大衆と、中国第一汽車集団(一汽集団)との合弁会社である一汽大衆でそれぞれ生産する。

VWは現在、上海汽車集団、一汽集団とそれぞれプラグイン式ハイブリッド車(PHEV)の開発を進めており、15年には最初のモデルが完成する予定。【NNA中国】[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツアジア
関連業種: 自動車・二輪車電機建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

EU、長期延期に条件提示も 英国の離脱延期申し入れ巡り(03/18)

ディーゼル規制の導入厳格化 都市部の乗り入れ禁止回避図る(03/18)

16歳の環境活動家、ノーベル平和賞候補に(03/18)

ランボルギーニ、豪で販売拡大目指す(03/18)

<ブレグジットと欧州の行方>第15回 「泥沼の女」メイ首相に3度目、4度目の正直はあるのか(03/18)

VWの世界販売、2月は1.8%減少(03/18)

独オペル、ロシアでの販売再開へ(03/18)

米証取委員会、排ガス問題巡りVWを提訴(03/18)

5G周波数入札、予定通り19日に開始(03/18)

中国・上汽、シュコダでICV展開へ(03/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン