• 印刷する

VW、中国で2018年からEV量産開始へ

自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は14日、2014年に中国で電気自動車(EV)の生産を開始し、18年までに量産体制に入る計画を明らかにした。年産規模はまず数千台から始め、順次10万台に引き上げる。14日付英字紙チャイナ・デイリーが伝えた。

中国部門のカールトーマス・ノイマン最高経営責任者(CEO)が北京で開かれた中国・欧州連合(EU)ビジネスフォーラムで明らかにした。EVは上海汽車集団との合弁、上海大衆と、中国第一汽車集団(一汽集団)との合弁会社である一汽大衆でそれぞれ生産する。

VWは現在、上海汽車集団、一汽集団とそれぞれプラグイン式ハイブリッド車(PHEV)の開発を進めており、15年には最初のモデルが完成する予定。【NNA中国】[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツアジア
関連業種: 自動車・二輪車電機建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

独政府、エネルギーのSEFEを国有化も(09/26)

VW、一部生産を国外移管も=ガス不足対策(09/26)

ボッシュ、タイでEV関連サービスに参入(09/26)

メルク、上海にバイオ医薬試験施設を開業(09/26)

ガス輸入コスト、1~7月は2.6倍に拡大(09/23)

JAL、成田―フランクフルト路線を増便(09/23)

BMW、タイ高級車市場で3年連続首位へ(09/23)

独政府、ユニパー国有化 公的資金80億ユーロを注入(09/22)

ドイツ、競争当局の権限強化を計画(09/22)

欧州司法裁、独のデータ保持規定に違法判決(09/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン