• 印刷する

VW、中国で2018年からEV量産開始へ

自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は14日、2014年に中国で電気自動車(EV)の生産を開始し、18年までに量産体制に入る計画を明らかにした。年産規模はまず数千台から始め、順次10万台に引き上げる。14日付英字紙チャイナ・デイリーが伝えた。

中国部門のカールトーマス・ノイマン最高経営責任者(CEO)が北京で開かれた中国・欧州連合(EU)ビジネスフォーラムで明らかにした。EVは上海汽車集団との合弁、上海大衆と、中国第一汽車集団(一汽集団)との合弁会社である一汽大衆でそれぞれ生産する。

VWは現在、上海汽車集団、一汽集団とそれぞれプラグイン式ハイブリッド車(PHEV)の開発を進めており、15年には最初のモデルが完成する予定。【NNA中国】[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツアジア
関連業種: 自動車・二輪車電機建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

政府、AIのR&Dに30億ユーロ投資へ(11/16)

海運マースク、第3四半期は利益横ばい(11/16)

産業ガスのリンデ、1~9月期は4.2%増益(11/16)

欧州新車登録、10月は7%減 主要5カ国が引き続きマイナス(11/16)

製糖ノルトツッカー、豪マッカイと買収協議(11/16)

化学ヘンケル、第3四半期は8.9%増益(11/16)

イネオス、オフロード車の生産拠点近く決定(11/16)

シクスト、第3四半期は27.3%増益(11/16)

ダイムラー、北京に第2のR&D拠点を新設(11/16)

メルセデス、中国産の「EQC」を来年発売(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン