• 印刷する

日産、英製「ジューク」など25万台をリコール

日産自動車は23日、エンジンに取り付けられている燃料センサーの締め付けが不充分として、小型スポーツ多目的車(SUV)「ジューク」、ミニバン「セレナ」、スズキにOEM(相手先ブランドによる生産)供給している「ランディ」の3車種について、日本の国土交通省にリコールを届け出た。

対象となるのは全世界で25万台で、英サンダーランド工場で生産された「ジューク」も含む。日産は、振動で燃料が漏れ出す可能性があると説明。これまでに6件の不具合が報告されているものの、事故につながったケースはないという。[日本企業の動向]


関連国・地域: 英国EUアジア
関連業種: 自動車・二輪車その他製造マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

欧州首脳、米に断固とした姿勢=ダボス会議(01/21)

EV充電エレポート、中東欧展開へ融資確保(01/21)

モルドバ、CIS脱退へ=正式手続き開始(01/21)

EU、対米報復を検討=グリーンランド巡り(01/20)

ダボス会議が開幕、「対話の力」議論(01/20)

EUと南米メルコスル、FTA署名(01/20)

IMF、今年のユーロ圏経済見通し引き上げ(01/20)

ユーロ圏インフレ率、12月は1.9%=改定値(01/20)

ウニクレディトとEIF、中東欧支援拡大(01/20)

【今週の主な予定】1月19~23日(01/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン