• 印刷する

日産、英製「ジューク」など25万台をリコール

日産自動車は23日、エンジンに取り付けられている燃料センサーの締め付けが不充分として、小型スポーツ多目的車(SUV)「ジューク」、ミニバン「セレナ」、スズキにOEM(相手先ブランドによる生産)供給している「ランディ」の3車種について、日本の国土交通省にリコールを届け出た。

対象となるのは全世界で25万台で、英サンダーランド工場で生産された「ジューク」も含む。日産は、振動で燃料が漏れ出す可能性があると説明。これまでに6件の不具合が報告されているものの、事故につながったケースはないという。[日本企業の動向]


関連国・地域: 英国EUアジア
関連業種: 自動車・二輪車その他製造マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

通信機器ノキア、イランで新規事業を停止(03/25)

英各省庁、緊急対策を始動 合意なき離脱の可能性に備え(03/25)

スロバキア失業率、2月は5.16%に改善(03/25)

【今週の主な予定】3月25~29日(03/25)

ドイツ銀、合意なき離脱の確率引き上げ(03/25)

日本税関、英離脱後のEPA適用日程を公表(03/25)

3月は51.3に低下 ユーロ圏総合PMI速報値(03/25)

欧州商用車登録台数、2月は4.7%増加(03/25)

中国、EUなどへの不当廉売関税を仮決定(03/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン