財務相、ワイヤーカード問題の政府責任否定

ドイツのショルツ財務相は22日、議会の公聴会での答弁で、経営破綻した決済サービス大手ワイヤーカード・グループの不正会計問題について、自身や政府の責任はないとの見解を示した。同相は連邦金融サービス監督庁(BaFin)を監督する立場にあり、危険な徴候があったにもかか…

関連国・地域: ドイツ
関連業種: 金融政治


その他記事

すべての文頭を開く

「一部の経済状況は危機的」 メルツ首相、与党議員に書簡(01/07)

イカルス、電気バスで中欧市場を開拓へ(01/07)

産業連盟「インフラ保護強化を」=停電受け(01/07)

欧州7カ国、グリーンランド巡り共同声明(01/07)

ユーロ圏総合PMI、12月は低下=確定値(01/07)

メルセデス、Aクラス生産をハンガリー移転(01/07)

VWとポルシェ、米で50万台超リコール(01/07)

ラインメタルとMBDA、合弁設立へ(01/07)

独、26日に北海サミット開催=洋上風力協議(01/07)

インフレ率、12月は1.8%に減速=速報値(01/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン