• 印刷する

アウディ、中国第一汽車とEV合弁設立へ

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車部門アウディは13日、中国第一汽車(FAW)と電気自動車(EV)生産の合弁会社を設立することで覚書を締結したと発表した。中国での足場を強化する狙い。

新合弁では、VWの高級スポーツカー部門ポルシェと共同開発した電動車両向けアーキテクチャー「プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック(PPE)」を採用する。2024年から中国市場向けにアウディの完全EVモデルの生産を開始する計画。なお、ポルシェ車両の生産予定はないとしている。

アウディはかねて、25年までに中国における販売車両のうち3分の1をEVとする目標を掲げており、これまでにもFAWと電動スポーツタイプ多目的車(SUV)「Q2Lイートロン(e-tron)」やセダン「A6」のプラグインハイブリッド版などを生産している。

アウディはまた、中国の自動車大手・上海汽車(SAIC)とも車両生産で協業することを検討している。[M&A]


関連国・地域: ドイツアジア
関連業種: 自動車・二輪車電機マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ドイツ、EUの入国規制の緩和要請を拒否(03/08)

独、アストラ製ワクチン接種の対象年齢拡大(03/08)

スペイン、EV電池工場建設に向け官民連携(03/08)

独、原発閉鎖で電力4社に計26億ユーロ補償(03/08)

製造業受注、1月は1.4%増加(03/08)

ドイツ機械受注高、1月は10%減少(03/08)

電力ユニパー、通期は15.6%増益(03/08)

米、ドイツなどのアルミ板に追加関税(03/08)

シェルとBMW、タイでEV充電サービス(03/08)

独政府、封鎖を再び3週間延長 段階的に規制緩和も進める(03/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン