ロシアのワクチン、治験者の14%に副作用

ロシアのムラシコ保健相は15日、ロシアで開発された新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の治験者の14%に、副作用が見られたと明らかにした。現地紙イズベスチヤなどが伝えた。 ムラシコ保健相によると、同ワクチンの第3相臨床試験にはこれまで300人以上のボランティア…

関連国・地域: ロシア
関連業種: 医療・医薬品


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