• 印刷する

EU、日本など14カ国からの入国許可

欧州連合(EU)は7月1日から、新型コロナウイルスの感染リスクが低いEU域外14カ国からの入国を許可する。日本や韓国、オーストラリアなどが対象。一方、米国と中国、ブラジルは感染リスクが高い国として、引き続き入国が禁止される。BBC電子版などが6月29日伝えた。

現時点で入国許可国に指定されているのは、アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ。このリストは2週間ごとに見直される。

中国については、同国政府がEUからの渡航者を受け入れる場合、EUも同国からの入国を認める方針だ。

域外からの入国を巡っては、ギリシャやポルトガルなど観光業の復興を目指す国と、スペインなど第2波到来を懸念し安全路線を行きたい国の間で意見が食い違い、協議が難航した。[EU規制]


関連国・地域: EUアジア米国アフリカ中南米カナダ
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

<特別寄稿>新型コロナ危機出口戦略(下) 英独の差をつけた接種対応(04/16)

競争当局、米グーグルに3千万ドル超の罰金(04/16)

英、北ア通関巡りEUと協議 法的措置には5月半ばまでに回答(04/16)

デンマーク、英ワクチン接種を全面中止(04/16)

運輸の脱炭素化手法示すEUの新戦略 <連載コラム・エネルギーTODAY>第50回(04/16)

<EU規制最前線>持続可能な製品イニシアチブ(04/16)

EU、コロナ復興計画の資金調達戦略を公表(04/16)

EU加盟国、ワクチン証明書案で合意(04/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン