抗炎症薬、新型コロナ重症患者の死亡率低下

英オックスフォード大学の研究チームは16日、ステロイド系抗炎症薬「デキサメタゾン」が、新型コロナウイルス感染症の重症患者の死亡率を最大3割下げるとの研究結果を発表した。特定の薬で死亡率の低下が確認されたのは初めて。同薬は低価格で幅広く使われており、関係者は「画期…

関連国・地域: 英国
関連業種: 医療・医薬品社会・事件


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