ロイズ銀、第1四半期は95%減益

英金融大手ロイズ・バンキング・グループは4月30日、第1四半期(1~3月)の税引き前利益が7,400万ポンドとなり、前年同期比で95%減少したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で膨らむ不良債権などに対応するため、引当金14億3,000万ポンドを計上したことが響いた。…

関連国・地域: 英国
関連業種: 医療・医薬品金融社会・事件


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