• 印刷する

日本政府、欧州などで発給のビザ効力停止

日本政府は21日、新型コロナウイルス感染拡大の水際対策の一環として、欧州のほぼ全域を含む38カ国で発給したビザ(査証)の効力を停止した。イタリア、スペイン、スイスの一部地域とアイスランドは入国拒否対象地域に指定している。

ビザ効力の停止対象となるのは、感染が拡大しているシェンゲン協定加盟国26カ国に加え、英国やイラン、エジプトなど。欧州連合(EU)市民らに適用される短期の日本滞在時のビザ免除措置も順次停止する。中国と韓国に対しては、既に同様の措置をとっている。

現時点では、4月末までの実施を予定している。また、対象国からの入国者には、国籍を問わず指定の場所で14日間の待機を要請する。


関連国・地域: EUアジア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

クロアチア、9月から価格表示にユーロ追加(01/20)

ステランティス設立1周年=3月に戦略発表(01/20)

VWとボッシュ、バッテリー生産支援で提携(01/20)

EU、英清算機関の利用可能期間を延長へ(01/20)

中国・欧州貨物列車の運行、昨年は2割増加(01/20)

欧州新車登録、昨年は2%減 半導体不足で過去最低を更新(01/19)

英の対アイルランド輸出、離脱後に減少傾向(01/19)

ナワリヌイ氏拘束から1年、EUは釈放要求(01/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン