• 印刷する

日本政府、欧州などで発給のビザ効力停止

日本政府は21日、新型コロナウイルス感染拡大の水際対策の一環として、欧州のほぼ全域を含む38カ国で発給したビザ(査証)の効力を停止した。イタリア、スペイン、スイスの一部地域とアイスランドは入国拒否対象地域に指定している。

ビザ効力の停止対象となるのは、感染が拡大しているシェンゲン協定加盟国26カ国に加え、英国やイラン、エジプトなど。欧州連合(EU)市民らに適用される短期の日本滞在時のビザ免除措置も順次停止する。中国と韓国に対しては、既に同様の措置をとっている。

現時点では、4月末までの実施を予定している。また、対象国からの入国者には、国籍を問わず指定の場所で14日間の待機を要請する。


関連国・地域: EUアジア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

EU、復興基金の資金調達 初の共同債でまず200億ユーロ(06/17)

ステランティス、伊メルフィ工場でEV生産(06/17)

EUと米国、グリーン技術同盟設立へ(06/17)

ユーロ圏労働コスト、1.5%上昇(06/17)

サウジの下水処理事業入札、38社が関心(06/17)

【欧州企業よもやま話】第333回:ロイヤルメール 世界最古の郵便事業体(06/16)

欧州委、伊不良債権保証制度の1年延長承認(06/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン