自動車部品業者、米関税引き上げで大打撃も

米国が欧州連合(EU)から輸入する自動車の関税を引き上げる場合、独自動車メーカー向けに自動車部品を製造するチェコ企業は、年間120億コルナ(5億1,700万ドル)の損失を被る可能性がある――。通関サービスを手掛けるゲルラッハ(Gerlach)の試算を元に、チェコ通信が13日伝え…

関連国・地域: EUチェコ米国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済政治


その他記事

すべての文頭を開く

シュコダと現代、チェコ工場閉鎖を延長(04/03)

チェコの乗用車生産、1~2月は3.2%増加(04/01)

チェコ政府、店舗の営業規制を10日間延長(04/01)

チェコ中銀、1%に追加利下げ(03/31)

中国からチェコへの検査キット、8割に欠陥(03/27)

チェコ企業景況感、3月は悪化(03/24)

デュコバニー原発、4月に3号機が稼働再開(03/23)

シュコダ、ブルノで電動スクーターのシェア(03/20)

チェコ国境で渋滞、コロナ警備強化が影響(03/19)

自動車各社、欧州での生産停止=新型コロナ(03/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン