南部マズィルの製油所、石油精製を再開

ロシアからパイプライン「ドルジバ(Druzhba)」経由で欧州に供給される原油が汚染されていた問題で、ベラルーシの南部マズィル(Mozyr)の製油所は11日、販売可能な品質の石油精製を再開した。同国の国営石油化学会社ベルネフチキム(Belneftekhim)の発表を元に、イタルタス通信…

関連国・地域: ドイツポーランドチェコスロバキアハンガリーロシアウクライナベラルーシ欧州
関連業種: 天然資源サービスマクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

南部マズィルの製油所、石油精製を再開(05/14)

ロシア産原油汚染、導管復旧には数カ月要も(05/02)

ロシア産原油の劣化問題巡り4カ国が協議(04/29)

ポーランド、ベラルーシ経由の原油輸入停止(04/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン