海運ハパックロイド、通期は32%増益

独海運大手ハパックロイド(Hapag-Lloyd)は22日、2018年12月期の純利益が3,680万ユーロとなり、前年から31.9%上昇した。年前半には燃料コストやチャーター費用がかさみ、貨物運賃の回復ペースも予想を下回ったが、後半に世界的な輸送量の増加やコストの減少などを背景に盛り返し…

関連国・地域: ドイツ
関連業種: 運輸天然資源マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

ING、独コメルツ銀との提携視野に接近か(04/18)

欧州新車登録、3.9%減少 主要5カ国が軒並み不振=3月(04/18)

ダイムラー、電池素材の米新興企業に出資(04/18)

自動車産業の「命取り」になりうるCO2規制 <連載コラム・自動車産業インサイト>第33回(04/18)

【ウイークリー統計】第35回 牛乳の使い道とアイスクリーム(04/18)

ドイツの対露投資、過去10年で最高に(04/18)

金融当局、ワイヤーカード株取引で刑事告訴(04/18)

ドイツ機械受注高、2月は10%減少(04/18)

ユニリーバの会長、米バイオ企業の取締役に(04/18)

ボッシュ、独南西部に音響試験センター開設(04/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン