• 印刷する

VW、EV生産台数を2200万台に拡大

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は12日、2028年までに電気自動車(EV)の新モデル70種弱を投入すると発表した。当初計画していた50種から大幅に引き上げた形。これに伴い、向こう10年のEV生産台数目標も従来の1,500万台から2,200万台に上方修正した。

VWはさらに、2050年までにグループ全体でカーボンニュートラルを実現するため、包括的な脱炭素化プログラムに取り組むことを決定。同プログラムは、二酸化炭素(CO2)の効果的かつ持続可能な削減と再生可能エネルギーへの転換、現時点で不可避のCO2排出の相殺という3原則に基づく。詳細なロードマップは現在作成中という。

VWは、2023年までにeモビリティーや自動運転技術、新モビリティーサービス、車両や工場のデジタル化に440億ユーロを投資する方針を示している。うち300億ユーロはeモビリティーに充てられる。[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 自動車・二輪車電機IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ドイツ首相にショルツ氏就任 新政権発足でメルケル時代に幕(12/09)

露のウクライナ侵攻で新ガス導管停止も(12/09)

VW、スウェーデンで風力発電所開発に参画(12/09)

VW、ユミコアとEV向け電池素材で合弁(12/09)

VW、リチウム開発バルカンと供給契約(12/09)

BMW、イノバなどと半導体の供給契約(12/09)

RWE、脱炭素化に向け露ノバテクと提携(12/09)

コロナ死者数、2月以降で最多の527人(12/09)

旅行TUI、通期は赤字縮小(12/09)

独150社、ユニーク広告でワクチン接種促進(12/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン