• 印刷する

英中銀、政策金利を0.75%に据え置き

英中銀イングランド銀行は19日に開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利を0.75%に据え置くことを決めた。金融資産購入による量的緩和策の規模についても、4,350億ポンドで維持している。据え置きは大方の予想通り。

議事録によると、据え置きは委員9人の全会一致で決定した。

中銀は、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感がここ1カ月に「大幅に高まっている」と警告。このため、最新データに基づく金利政策の見通しを示すことを控えた。今後の利上げについては前回と同様、ブレグジットが円滑に進めば、インフレ率を目標の2%にとどめるため、向こう3年に政策金利を1.5%まで引き上げる必要があると述べるにとどまっている。

11月のインフレ率は2.3%と、10月から0.1ポイント減速したものの、依然として中銀の目標を上回っている。


関連国・地域: 英国EU
関連業種: 金融小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

露、英との漁業協定を破棄=制裁に報復(02/23)

ルートンで電動バン生産 ステランティス、25年から(02/23)

ユーロ圏総合PMI、過去8カ月で最高(02/23)

ロールス・ロイス、大幅増益=全部門好調(02/23)

ロイズ銀、自動車ローン調査に絡み引当金(02/23)

北ア当局、富士通との契約巡り英政府と協議(02/23)

製薬インディビオ、主要上場先の米移行計画(02/23)

オンワード、ジョゼフ子会社を日本に設立(02/23)

英領北ア公務員局、オフィス4割削減へ(02/23)

チャールズ国王の新紙幣、6月から流通(02/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン