• 印刷する

チェコで主要道路沿いの広告看板が全面禁止に

チェコで9月1日から都市郊外の主要道路沿いの屋外広告看板が全面的に禁止される。ドライバーの注意をそらしかねなというのが理由。ラジオ・プラハなどが伝えた。

車道脇の広告を巡っては、運輸省道路安全局(BESIP)がかねて危険性を指摘。これを禁じる法改正案が5年前に成立したものの、広告業者などによる訴訟が予想されたため、完全な施行まで異例に長期の猶予期間が設けられていた。

具体的な禁止場所は公有地か私有地かにかかわらず、高速道路から250メートル以内と、1級道路から50メートル以内。違反看板は全国に約3,000枚残り、当事者が自主的に撤去しない場合、道路監督機関が強制撤去した上で、費用を持ち主に請求する方向だ。持ち主が分からない場合、設置場所の地主に負担義務が生じるという。

BESIPは他の安全向上策として、視界をさえぎる木々の伐採、道路標識の改善などを挙げている。


関連国・地域: チェコ
関連業種: 建設・不動産運輸メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

チェコのEPH、英領北アの発電所を刷新(07/13)

チェコのインフレ率、6月は3.3%に加速(07/13)

チェコ失業率、6月は3.7%に悪化(07/09)

チェコ小売売上高、5月は0.7%減少(07/09)

チェコ貿易収支、5月は黒字縮小(07/09)

チェコ鉱工業生産、5月は25.7%減少(07/08)

チェコ新車登録台数、6月は5.2%減少(07/07)

チェコ、炭鉱での感染者拡大は「制御下」(07/07)

欧州委、10カ国に旅行者の権利保護を要求(07/07)

格安航空スマートウイングス、600人整理(07/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン