• 印刷する

ブリュッセルの兵士襲撃、犯人射殺

ベルギーの首都ブリュッセルの中心部で25日夜、ナイフを持った男が兵士2人を襲い、1人が負傷した。犯人は現場で銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡した。検察当局はテロとみている。BBC電子版などが伝えた。

犯人はソマリア出身の男(30)で、2004年からベルギーに住んでいた。2009年に亡命が認められ、2014年には市民権を取得している。これまでテロ活動への関与は確認されていなかったが、今年2月に暴行などの罪に問われていた。

犯人は犯行時、「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたという。所持品からは偽の銃とコーランの複製2冊が見つかっている。ブリュッセルでは2016年3月のテロ事件以降、市内での兵士による警備が強化されている。


関連国・地域: ベルギー
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ベルギー新車登録台数、1月は18.7%減少(02/04)

アゴマブ、IPOで評価額8.3億ドル目指す(02/03)

中国の電気トラック社、アントワープに工場(02/02)

ベルギー・リエージュ空港でスト=2月10日(01/29)

米IBM、ベルギーで人員削減=1割超(01/29)

アントワープ港、貨物取扱量が4.1%減少(01/29)

ベルギーのピュラトス、米ナッツ専門社買収(01/27)

化学エンバリオ、ガラス繊維生産を終了へ(01/23)

ベルギー国鉄、25~30日にスト(01/22)

ビオネオ、新工場をベルギーから中国に変更(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン