• 印刷する

ロシア南部で黒海にバス転落、18人死亡

ロシア南部で黒海沿岸のタマン半島で25日、建設作業員を乗せたバスが海に落下し、少なくとも18人が死亡した。非常事態省の話として、インターファクス通信などが伝えた。

事故現場は、石油運搬船向け施設の一部。バスは高さ数メートルの埠頭(ふとう)から海に転落した。バスには40人超が乗車しており、潜水士が救助に当たった。他に8人がけがを負い、うち5人は重体となっている。

作業員はタマンネフチガス(Tamanneftegaz)向けの埠頭建設に従事していた。港湾施設を運営するオテコ(Oteko)・ポートサービスによると、事故原因はバスのブレーキシステムの不具合だという。


関連国・地域: ロシア
関連業種: 建設・不動産運輸天然資源社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

露中銀、来年にデジタルルーブルを試験導入(04/12)

ドイツ、露とワクチン交渉 供給遅延打開に向け二国間協議(04/12)

ウクライナ東部で軍と親露派の緊張高まる(04/12)

ロシア、スロバキアにワクチン返還要求(04/12)

ズベルバンクなど、新興企業ファンド創設(04/12)

ナワリヌイ氏、健康状態悪化で手足まひも(04/09)

ロシア、サウジの投資家に農業投資呼び掛け(04/08)

プーチン大統領、チョン越書記長と電話会談(04/08)

ADプラスチック、欧州などで複数供給契約(04/08)

露VTB、独で証券取引アプリ提供を計画(04/08)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン