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ハンガリー、来春に新1千フォリント札流通へ

中銀のハンガリー国立銀行(MNB)は23日、来年3月1日に新1,000フォリント札の流通を開始すると発表した。2014年から取り組んでいる紙幣切り替えの一環。

同行は近年、紙幣の安全性向上に取り組んでおり、2014年に新1万フォリント札を導入。翌年に新2万フォリント札の流通を開始し、今春には2,000フォリント札と5,000フォリント札の切り替えを実施した。

旧1,000フォリント札は2018年10月31日まで店頭で利用可能。他紙幣の場合と同様に、廃止後も3年間は金融機関と郵便局で新札と交換でき、MNBでは20年後の2038年10月31日まで交換を受け付けている。同行は紙幣の切り替えに40億~50億フォリント(1,600万~1,900万ドル)がかかるとみている。


関連国・地域: ハンガリー
関連業種: 金融社会・事件

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