• 印刷する

ロシアのダイヤ鉱山で水没事故、9人が行方不明

ロシアの東シベリアのサハ共和国にあるダイヤモンド鉱山で4日午後4時半ごろ(現地時間)、水没事故が発生し、9人の作業員が行方不明となった。鉱山を所有するダイヤモンド生産会社アルロサ(Alrosa)が明らかにした。

事故発生当時、142人が坑内におり、うち133人が避難した。現地当局は、30万立方メートルに上る水が坑内に流れ込んだ可能性があると指摘している。

アルロサによると、事故の起きたミール鉱山は1950年代に開坑され、坑道の長さは10キロメートル、深さは1,000メートル。

ロシア国営のアルロサは業界最大手で、英資源大手アングロ・アメリカン傘下のデビアス(De Beers)・グループと合わせると、生産量は世界の半分を占める。


関連国・地域: 英国ロシア
関連業種: 鉄鋼・金属天然資源社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

検察、ポロシェンコ前大統領の汚職捜査開始(05/24)

米フォード、ロシアで1.5万台弱をリコール(05/24)

サウジアラムコ、北極LNG2への参画を断念(05/24)

中国の対ロシア貿易、商務省が拡大に期待(05/23)

トタル、独製油所で生産調整=露産原油問題(05/23)

ベラルーシ、石油製品の輸出規制が撤廃(05/23)

ゼレンスキー大統領、議会の解散を命令(05/23)

スーパーのディア、破産申請手続きを回避(05/22)

VWの世界販売、4月は6.6%減少(05/22)

露、ポーランドに導管経由の原油供給を再開(05/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン