ロシアのダイヤ鉱山で水没事故、9人が行方不明

ロシアの東シベリアのサハ共和国にあるダイヤモンド鉱山で4日午後4時半ごろ(現地時間)、水没事故が発生し、9人の作業員が行方不明となった。鉱山を所有するダイヤモンド生産会社アルロサ(Alrosa)が明らかにした。

事故発生当時、142人が坑内におり、うち133人が避難した。現地当局は、30万立方メートルに上る水が坑内に流れ込んだ可能性があると指摘している。

アルロサによると、事故の起きたミール鉱山は1950年代に開坑され、坑道の長さは10キロメートル、深さは1,000メートル。

ロシア国営のアルロサは業界最大手で、英資源大手アングロ・アメリカン傘下のデビアス(De Beers)・グループと合わせると、生産量は世界の半分を占める。


関連国・地域: 英国ロシア
関連業種: 鉄鋼・金属天然資源社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ルクソフト、ダイムラー傘下の独同業と提携(07/20)

電力フォータム、第2四半期は29%増益(07/20)

ノバテク、ヤマルLNGの第2段階開始へ(07/20)

鉄鋼セベルスタリ、第2四半期は4倍に増益(07/20)

ロシア鉱工業生産、6月は2.2%増加(07/20)

ロシアの失業率、6月は4.7%で横ばい(07/20)

VWの世界販売、6月は4.1%増加(07/19)

カタール航空、露ブヌコボ空港の株式取得へ(07/19)

重慶―ミンスク間の国際貨物列車、運行開始(07/19)

プーチン大統領、トランプ米大統領と会談(07/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン