• 印刷する

ブラックキャブのEV版、オランダにお目見えへ

中国の自動車大手、吉利汽車(Geely)傘下の英ロンドン・タクシー・カンパニー(LTC)は、来年からロンドン名物「ブラックキャブ」の電気自動車(EV)バージョン「TX」をアムステルダムに輸出する計画だ。国外への出荷は初めて。ロイター通信などが11日伝えた。

今回投入する「TX」は、従来のディーゼル燃料に代わり電池を使用。小型のガソリン発電機も搭載し、連続走行距離を延ばすことができる。これによりロンドンからパリまで燃料補給なしに到達できるという。

オランダでは地場企業ロッテルダム・モビリティー・センター(RMC)からまず225台を受注。一般のタクシー用ではなく、高齢者や身体障害者の送迎サービスに用いる予定で、近くロッテルダムにも導入される可能性がある。

なおLTCは9月に、社名をロンドンEVカンパニー(LEVC)に改称する予定だ。[環境ニュース]


関連国・地域: 英国フランスオランダアジア
関連業種: 自動車・二輪車小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

シェルとBMW、タイでEV充電サービス(03/08)

オランダ、夏までに希望者全員にワクチンを(03/05)

オランダのインフラ省、排ガス不正を告発(03/05)

オランダ、美容院などが営業再開(03/04)

オランダ北部のコロナ検査所で爆発(03/04)

ASML、紫外線露光装置を韓国社に納入へ(03/03)

オランダ、夜間外出禁止を3月15日まで延長(02/25)

オランダの再生エネ発電量、昨年は40%増加(02/25)

ロッテルダムで1.5トン超のヘロイン押収(02/25)

飼料ニュートレコ、培養肉モサミートに出資(02/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン