• 印刷する

自動車フィアット、インドで輸出を強化

伊自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、インドからの輸出事業に力を入れている。向こう数カ月で、「ジープ」ブランドの小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「コンパス」を英国や日本、豪州、南アフリカに輸出する計画。インド国内の販売が苦戦する中、新たな収益源を確保する。ビジネス・スタンダード(電子版)が伝えた。

現地法人フィアット・インディア・オートモービルズのケビン・フリン社長は、「輸出はインド法人にとって重要戦略」と強調。現地調達率を高めて、価格競争力をつけると述べた。同社は西部マハラシュトラ州のランジャンガオンで工場を操業している。

インド自動車工業会(SIAM)によると、フィアットの2016/17年度の販売台数は、前年度比32.2%減の5,665台だった。シェアはわずか0.2%と苦戦している。【NNAインド】


関連国・地域: インド日本米国欧州イタリアアジア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

伊首相、19年ぶり訪韓=先端産業で協力合意(01/20)

イタリア商用車登録台数、12月は12%増加(01/20)

ウニクレディトとEIF、中東欧支援拡大(01/20)

伊、賃金の伸びがインフレに追い付かず(01/19)

日伊首脳、初の公式会談=連携強化で一致(01/19)

イタリア鉱工業生産、11月は1.5%増加(01/19)

ローマ、中心部で時速30キロ制限導入(01/16)

伊当局、小売大手を調査=食品価格高騰で(01/16)

EUへの不法移民流入数、25年は26%減少(01/16)

旧イルバ製鉄所管財人、Aミタルに賠償請求(01/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン