• 印刷する

ドイツで海外初の「マツダミュージアム」が開館

マツダは13日、ドイツ南部アウグスブルク(Augsburg)に海外で初めてとなる「マツダミュージアム」をオープンした。広島市の本社内に続き2カ所目で、計45台を展示する。

新たなミュージアムは、マツダのドイツ子会社と地元ディーラーのオートフレイ(Auto Frey)の協力を得て実現したプロジェクト。展示モデルには、1960年に投入した初の量産乗用車「R360クーペ」のほか、世界に先駆けてロータリーエンジンを搭載した量産車「コスモスポーツ」などが含まれる。今後、定期的に入れ替えを行うという。

同ミュージアムは、1897年建設の路面電車の車両基地を改修したもので、イベント会場やレストラン、ギフトショップなどを備える。

オートフレイは1978年からマツダの販売を手掛け、アウグスブルクに3店舗を擁する。[日本企業の動向]


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 自動車・二輪車食品・飲料建設・不動産運輸小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

EU、長期延期に条件提示も 英国の離脱延期申し入れ巡り(03/18)

ディーゼル規制の導入厳格化 都市部の乗り入れ禁止回避図る(03/18)

16歳の環境活動家、ノーベル平和賞候補に(03/18)

ランボルギーニ、豪で販売拡大目指す(03/18)

<ブレグジットと欧州の行方>第15回 「泥沼の女」メイ首相に3度目、4度目の正直はあるのか(03/18)

VWの世界販売、2月は1.8%減少(03/18)

独オペル、ロシアでの販売再開へ(03/18)

米証取委員会、排ガス問題巡りVWを提訴(03/18)

5G周波数入札、予定通り19日に開始(03/18)

中国・上汽、シュコダでICV展開へ(03/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン