• 印刷する

中国のセダン販売、3月はVW「ラビダ」が首位

中国自動車工業協会は、3月の中国におけるセダン車種別販売台数は、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と中国自動車大手の上海汽車集団(上汽集団)の合弁、上汽大衆汽車が生産する「ラビダ(朗逸)」が生産する「ラビダ(朗逸)」が最多だったと発表した。販売台数は4万7,600台となっている。

2位は米ゼネラルモーターズ(GM)系の上汽通用汽車が生産するビュイックブランドの「エクセル(英朗)」。3位は日産自動車系の東風日産乗用車が生産する「シルフィ(軒逸)」だった。

乗用車、商用車を含めた新車販売のグループ別順位は、上海汽車グループが60万3,200台で首位を維持した。【NNA中国】


関連国・地域: 中国日本米国ドイツ欧州アジア米国
関連業種: 自動車・二輪車小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

独、男女平等に向けた国家戦略を閣議決定(07/10)

ダイムラーCEO、コスト削減規模を拡大へ(07/10)

DHL、従業員50万人にボーナス300ユーロ(07/10)

BMW、モロッコ社からコバルト調達へ(07/10)

独EV登録台数、6月は2倍超に拡大(07/10)

貿易収支、5月は黒字拡大(07/10)

インフィニオン、カルテル巡る罰金減額(07/10)

VW、スロバキアで5億ユーロ投資へ(07/09)

ワイヤーカード、事業買収に百社以上が関心(07/09)

ドイツ銀、米富豪との関係巡り当局が罰金(07/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン