レゴの屋内型アトラクション、ハンガリー進出へ

娯楽施設の運営を手掛ける英マーリン・エンターテインメンツが展開する「レゴランド・ディスカバリー・センター」が、ハンガリー北東部のニーレジハーザ(Nyiregyhaza)に設立されるもようだ。観光業の強化に注力するコバーチ・フェレンツ市長が、フェイスブックで明らかにした。オンラインメディア「index.hu」が23日伝えた。

「レゴランド・ディスカバリー・センター」は、3~10歳を対象とした屋内型アトラクション施設で、同じくマーリンが手掛ける「レゴランド」よりも規模は小さい。既に英国、ドイツ、米国、カナダ、トルコ、日本、中国に進出している。ハンガリーでは2020年にオープンする予定で、投資額は95億フォリント(3,250万ドル)に達する見込み。

ニーレジハーザ市は既に、デンマークの玩具大手レゴ・グループの新工場の誘致も決めている。


関連国・地域: 英国ドイツデンマークトルコハンガリーアジア米国カナダ
関連業種: 経済一般・統計製造一般金融・保険建設・不動産観光・娯楽政治

その他記事

すべての文頭を開く

MKB銀行、最大30%株を上場へ(05/25)

ガスプロム、罰金回避へ EU競争法違反巡る問題に決着(05/25)

競争力ランキング、欧州首位はオランダ(05/25)

ユーロ未採用の7カ国、導入条件満たさず(05/24)

日立、露車両製造TMHと合弁設立(05/23)

オートノイム、ハンガリーに部品工場を開設(05/22)

ハンガリーで第4次オルバン内閣が始動(05/22)

マジャールスズキ、ハンガリー工場に投資へ(05/21)

ハイドロ、ハンガリーにアルミ工場を新設(05/21)

欧州委、大気汚染規制違反で英独仏など提訴(05/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン