• 印刷する

レゴの屋内型アトラクション、ハンガリー進出へ

娯楽施設の運営を手掛ける英マーリン・エンターテインメンツが展開する「レゴランド・ディスカバリー・センター」が、ハンガリー北東部のニーレジハーザ(Nyiregyhaza)に設立されるもようだ。観光業の強化に注力するコバーチ・フェレンツ市長が、フェイスブックで明らかにした。オンラインメディア「index.hu」が23日伝えた。

「レゴランド・ディスカバリー・センター」は、3~10歳を対象とした屋内型アトラクション施設で、同じくマーリンが手掛ける「レゴランド」よりも規模は小さい。既に英国、ドイツ、米国、カナダ、トルコ、日本、中国に進出している。ハンガリーでは2020年にオープンする予定で、投資額は95億フォリント(3,250万ドル)に達する見込み。

ニーレジハーザ市は既に、デンマークの玩具大手レゴ・グループの新工場の誘致も決めている。


関連国・地域: 英国ドイツデンマークトルコハンガリーアジア米国カナダ
関連業種: その他製造建設・不動産観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

韓国・ハノン、ハンガリーの工場拡張(09/16)

EV電池の上海恩捷、ハンガリー工場着工(09/15)

ローマ教皇、オルバン首相らと会談(09/14)

ユニリーバ、ハンガリー工場の拡張完了(09/08)

スイス、同性婚の合法化で国民投票実施へ(09/07)

米バリアン、ブダペストのR&D拠点を拡張(09/06)

スズキ、ハンガリー工場を2週間休止(09/02)

米化学ハンツマン、ハンガリーの工場拡張(09/02)

ブダペスト、中国の大学建設巡り住民投票へ(09/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン