レゴの屋内型アトラクション、ハンガリー進出へ

娯楽施設の運営を手掛ける英マーリン・エンターテインメンツが展開する「レゴランド・ディスカバリー・センター」が、ハンガリー北東部のニーレジハーザ(Nyiregyhaza)に設立されるもようだ。観光業の強化に注力するコバーチ・フェレンツ市長が、フェイスブックで明らかにした。オンラインメディア「index.hu」が23日伝えた。

「レゴランド・ディスカバリー・センター」は、3~10歳を対象とした屋内型アトラクション施設で、同じくマーリンが手掛ける「レゴランド」よりも規模は小さい。既に英国、ドイツ、米国、カナダ、トルコ、日本、中国に進出している。ハンガリーでは2020年にオープンする予定で、投資額は95億フォリント(3,250万ドル)に達する見込み。

ニーレジハーザ市は既に、デンマークの玩具大手レゴ・グループの新工場の誘致も決めている。


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