• 印刷する

ユーロスター、ロンドンで顔認証ゲートを導入

英国とフランス、ベルギーを結ぶ国際高速鉄道ユーロスターは、ロンドンのセントパンクラス駅に自動国境管理システムを導入した。顔認証技術を利用した電子ゲートを設置し、英仏国境でのパスポート検査の時間短縮を図る。

電子ゲートを利用できるのは、欧州連合(EU)や欧州経済領域(EEA)の加盟国またはスイスのICチップ付き電子パスポートを保有する18歳以上の旅行者。フランスの国境管理に顔認証技術を採用したシステムが利用されるのは今回が初めて。また、民間の運輸サービス企業が国際鉄道拠点で導入するのも初のケースとなる。

同システムは、ポルトガルの自動国境管理システム大手ビジョンボックス(Vision-Box)が手掛けた。ユーロスターは年内にパリとブリュッセルの駅にも自動国境管理システムを導入する予定だ。


関連国・地域: 英国フランスEUベルギーポルトガル
関連業種: 運輸IT・通信観光

その他記事

すべての文頭を開く

サンタンデールUK、一部資産を本体に移管(09/21)

VW、イランから撤退か=米政府の説得で(09/21)

スカイ買収、当局が入札方式での売却を指示(09/21)

英国の離脱案「機能しない」 10月の進展が焦点=EU首脳会議(09/21)

中国・紫金鉱業、セルビア同業に出資へ(09/21)

アストンマーティン、IPOの仮条件設定(09/21)

小売売上高、8月は0.3%増加(09/21)

パナソニック、英インマルサットと提携(09/21)

フレンチコネクション、上半期は赤字縮小(09/21)

たばこのBAT、デュランテCEOが退任へ(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン