バッキンガム宮殿の衛兵交代、曜日固定へ

バッキンガム宮殿の衛兵交代式の実施日が、16日から大幅に切り替わる。従来は隔日だったが、今後は月、水、金、日曜日に固定される。昨年12月に発生したベルリンのトラック突入テロを受け、宮殿周辺では衛兵交代時に道路が封鎖されており、警備強化に加え観光客・市民の利便性向上を図る。

曜日固定は3月末まで試験導入され、衛兵交代式の時間帯も30分繰り上げられる。これにより道路封鎖の時間帯が午前10時15分~11時45分となり、昼食時間帯の混雑を避けられるとしている。なお4月~7月は毎日実施されるが、夏季のスケジュールは未定だ。

なおロンドン西郊のウィンザー城でも、衛兵交代式の実施日を月、水、金、日曜日に限定する。こちらの開始時間は従来通り。

英国は2014年8月以降、5段階に分けられているテロ警戒レベルを上から2番目の「シビア(深刻)」に設定している。


関連国・地域: 英国ドイツ
関連業種: 観光・娯楽社会・事件政治

その他記事

すべての文頭を開く

パディー・パワー、米事業を米社と統合(05/25)

EU離脱後の通関費用、年間200億ポンドも(05/25)

小売売上高、4月は1.6%増加(05/25)

イラン、英独仏に核合意維持の条件提示(05/25)

LVMH、英ファッション検索サイトに出資(05/25)

生産者物価、4月は2.7%上昇(05/25)

競争力ランキング、欧州首位はオランダ(05/25)

GFG、豪VIC州にEV製造拠点を建設か(05/25)

資源リオ、インドネの鉱山の権益売却を否定(05/25)

インフレ率、2.4%に減速 2017年3月以降で最低(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン