• 印刷する

スイス北東部で男が警官2人に発砲=犯人は自殺

スイス北東部アッペンツェル・アウサーローデン準州のレートベル(Rehetobel)で3日、大麻栽培の疑いで家宅捜査を受けていた男(33)が警官2人に発砲し、けがを負わせた。うち1人は重傷。犯人は現場から逃走したが、警察に追い詰められた後に自殺した。AFP通信などが伝えた。

地元警察の発表によると、警察は逃走した男を自宅近くまで追い詰め、電話などで投降を呼び掛けたが、聞き入れられなかった。男は迷彩服に身を包み、リュックサックに入れた爆発装置を起爆すると脅迫して抵抗したが、数時間後に銃で自殺した。男の自宅からは銃に関する雑誌などが発見されたが、テロとの関係はないとしている。

スイスでは一定の条件を満たせば、18歳以上の市民による銃の所持が認められている。人口約800万人に対して200万点近くの銃火器類が出回っているとみられているが、銃犯罪はまれという。


関連国・地域: スイス
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

食品ネスレ、通期は41.6%増益(02/15)

欧州委、補聴器2社の合併を承認(02/15)

クレディ・スイス、通期は4年ぶり黒字復帰(02/15)

エア・リキード、通期は4.2%増益(02/15)

香料ジボダン、インドで食品香料工場を稼働(02/14)

スエズ、豪の廃棄物発電計画に参加(02/14)

欧州への難民申請、2018年は10%減少(02/14)

資源BHP、豪鉱山でEV試用を拡大(02/14)

ホルシムのインドネ子会社、買収で社名変更(02/13)

高級ブランドのケリング、通期は利益倍増(02/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン