• 印刷する

マドリード市、バスの屋根を緑化へ

スペインの首都マドリード市が、市内を走るバスとバス停の屋根を緑化する。大気汚染対策の一環で、暑さを和らげる効果もあるという。ザ・ローカルが21日伝えた。

今回の取り組みは、マドリード市が環境改善に向けたアイディアを公募し、約800件の応募の中から採用されたもの。二酸化炭素(CO2)排出削減などを目的に、市内のバスとバス停の屋根で植物を育てる計画だ。バス130台に設置する方針で、費用はバス1台当たり約2,500ユーロ。市内を横断し、観光客の利用も多い2路線で試験走行を始める予定だ。

スペインでは、車体の屋根に植物を搭載する事業をフィトキネティック(PhytoKinetc)が行っており、バルセロナなどでも導入事例がある。[環境ニュース]


関連国・地域: スペイン
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

スペイン新車登録台数、12月は2.2%減少(01/07)

欧州7カ国、グリーンランド巡り共同声明(01/07)

スペイン、クリーンテック製造業に補助金(01/06)

スペイン失業者数、12月は1.6万人減少(01/06)

スペイン小売売上高、11月は6%増加(01/05)

スペイン鉱工業生産者物価、2.5%低下(01/02)

インフレ率、12月は2.9%に減速=速報値(01/02)

【10大・番外編】スペイン・ポルトガルで大規模停電(2025/12/30)

スペインGDP、第3四半期は0.6%拡大(2025/12/24)

スペイン与党、州議会選で大敗=極右躍進(2025/12/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン