チューリヒのイスラム教施設で銃乱射、3人けが

チューリヒのイスラム教施設で19日午後5時半ごろ(現地時間)、男が銃を乱射し、3人がけがをした。犯人は逃走したが、死亡が確認されている。AFP通信などが伝えた。

現場は中央駅の近くにあるイスラム教施設で、利用者は北アフリカ諸国やエリトリア、ソマリアからの移民が多い。この日は4時45分から礼拝が行われており、信徒が集っていた。けが人には重傷者もいるという。

当局は付近を封鎖し犯人を捜索したところ、現場近くの橋の下で死亡した犯人を見つけた。現時点で犯行声明などは出ておらず、犯人の身元も明らかにされていない。

スイスには現在、45万人のムスリムが住んでいる。同国ではこのところ、イスラム教施設が過激派の温床になっているとの報道が多く流れていた。


関連国・地域: スイスアフリカ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

高級ブランドのリシュモン、通期は1%減益(05/21)

住友ゴム、医療用精密ゴム工場を着工(05/21)

英政府、シェールガス開発の追加支援策発表(05/21)

自動車保険、EU離脱後の手続き煩雑化回避(05/18)

複合企業ブイグ、第1四半期は黒字に復帰(05/18)

ネスレ、2020年までに砂糖などの使用量削減(05/17)

海運MSC、ADPとターミナル開発で契約(05/16)

露カスペルスキー、スイスに開発拠点を移転(05/16)

ワールドライン、SIXペイメントを買収(05/16)

石油ロスネフチ、第1四半期は7倍超に増益(05/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン