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ロシアの駐トルコ大使、銃撃され死亡

トルコの首都アンカラで19日夕、ロシアのアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使が男に銃撃され死亡した。現地英字紙ホリエット・デイリー・ニュース電子版などが伝えた。

犯人は非番中のトルコ人警官とされ、同大使が展覧会の会場でスピーチ中に犯行に及んだ。その際に撮影された映像によると、男は「アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな」「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら8発を発砲した。他にも数人が負傷したもよう。

シリア北部の主要都市アレッポは、ロシアを後ろ盾とするアサド政権が12日までにほぼ全域を制圧したばかり。トルコはこれまで、同政権と対立するシリアの反体制派を支援してきた。


関連国・地域: トルコロシア中東
関連業種: 政治社会・事件

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