• 印刷する

マドリードの名物高層ビル、中国・万達が売却

中国の不動産コングロマリット万達集団(遼寧省大連市)の香港子会社、万達酒店発展は、マドリードの高層ビル「エディフィシオ(Edificio)・エスパーニャ」を現地の同業バラカ(Baraka)・グローバル・インベストに売却する。取引額は2億7,200万ユーロ。

万達酒店発展の欧州統括会社、万達欧州地産投資は2014年、再開発を目指してエディフィシオを2億6,500万ユーロで取得。当初はホテルやショッピングセンターを備えたハイエンドの複合施設へと改修する計画だったが、スペインの政情不安や市場の不透明感からこれを断念したとしている。

25階建てのエディフィシオ・エスパーニャは1953年に完成。高さは117メートルと、当時はマドリードで最も高い建造物だった。[M&A]


関連国・地域: スペインアジア
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り観光マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

スペイン新車登録、11月は10.3%増加(12/05)

スペイン失業者数、11月は3万人減少(12/05)

石油セプサ、グリーン水素に30億ユーロ投資(12/05)

マドリードのウクライナ大使館で手紙爆発(12/02)

スペイン特別税、税収20億ユーロ減も=中銀(12/01)

プライマーク、スペインに1億ユーロ投資(12/01)

スペインのインフレ率、11月は6.8%に減速(11/30)

スーパーのディア、2年で8~12%賃上げ(11/30)

車両ネット販売カーワウ、従業員2割を削減(11/29)

スペイン議会、特別税の導入法案を可決(11/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン