• 印刷する

フィンランド南東部で銃乱射、女性3人が死亡

フィンランド南東部のイマトラ(Imatra)で3日夜、23歳の男が猟銃を乱射し、女性3人が頭や腹部を撃たれ死亡した。男は直後に逮捕された。BBC電子版などが伝えた。

国営放送Yleによると、被害者は地元の議会議長とジャーナリスト2人で、レストランから出てきたところを襲撃された。男は地元出身で、逮捕歴がある。ただ、被害者とは面識がなく、政治的な動機などは確認されなかったことなどから、警察は無差別襲撃だった可能性が高いとみている。

フィンランドは世界で最も銃保有率が高い国の1つとして知られる。狩猟愛好家が多いためで、人口約540万人のうち6万5,000人近くが銃を保有しているとされる。ただ、銃による死亡事故はまれという。


関連国・地域: フィンランド
関連業種: 政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

フィンランド連立政権、予算案巡り崩壊危機(04/27)

韓国・LGU+、5G改善でノキアと提携(04/21)

スウェーデン、移民背景の住民が3割超に(04/21)

J・マッセイ、フィンランドにEV素材工場(04/20)

再生エネ由来の電力、昨年は化石燃料上回る(04/20)

ライアンエアー、救済策巡る訴訟で再び敗訴(04/16)

北欧の航空会社、電動航空機の投入に意欲(04/14)

オランダなど欧州各地で規制反対デモ(04/13)

オンライン食品販売Oda、2.2億ユーロを調達(04/09)

伊・西、英製ワクチン投与を60歳以上に制限(04/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン