• 印刷する

仏週刊紙シャルリー・エブド、ドイツ版を出版へ

仏週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)が、12月1日にもドイツ版を新規発行する。同紙は昨年1月のパリ本社襲撃事件以来、世界的知名度を得る一方でイスラム過激派の標的となっており、物議を醸しそうだ。広報担当者の話として、AFP通信が伝えた。

それによると、ドイツ版は初版で20万部を刷る予定。主にフランス語の記事や風刺画を翻訳して掲載するが、いずれはドイツ独自のコンテンツも手掛ける意向を示している。価格はフランス版と同じく1部4ユーロ。

襲撃事件では記者や風刺画家など10人と警察官2人の合わせて12人が死亡。その1週間後に発行された号にもイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載し、ドイツでは7万部を売り上げた。現在でも毎週約1,000部の需要があることから、ドイツへの本格進出を決めたとみられる。


関連国・地域: ドイツフランス
関連業種: メディア・娯楽政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

VW、営業利益が過去最高に コロナ前の水準上回る=上半期(07/30)

VW、仏ヨーロッパカー買収で合意(07/30)

ティッセン、FLスミスに鉱山機械事業売却(07/30)

インフレ率、7月は3.8%=速報値(07/30)

失業率、7月は5.7%に改善(07/30)

A・シュプリンガー、中東欧合弁の株式売却(07/30)

VW、印でタイグンの生産開始へ(07/30)

アナドル、食品配達ゲティルと提携協議(07/29)

ドイツ銀、第2四半期は黒字回復(07/29)

化学BASF、第2四半期は黒字回復(07/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン