• 印刷する

スイスの難民申請件数、第3四半期は42%減少

スイス連邦移民事務局(SEM)は、第3四半期(7~9月)の難民申請件数が7,105件となり、前年同期比で42%減少したと発表した。難民の通過経路「西バルカンルート」が事実上閉鎖したことが大きい上、難民が受け入れにより寛大な他国に向かったことも背景にある。

出身国別に見ると、シリアは前年同期比で1,149件減少した。アフガニスタンとイラクからは、それぞれ897人、421人減っている。

前期比でみると、19.2%増加している。

移民当局は通年の申請件数ついて、昨年の3万9,523件を下回り、3万件程度になると予想している。


関連国・地域: スイス中東
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ネスレ、マで最長6カ月の産休制度を導入(03/18)

食品ネスレ、越北部に物流センターを開設(03/15)

ルフトハンザ、通期は8%減益(03/15)

海運CMA、シーバ株の9割近く確保(03/15)

EU、「737MAX」の域内運航を禁止(03/14)

ドイツ証取など、フィンテックで星社と提携(03/14)

生活の質ランク、ウィーンが10年連続首位(03/14)

クレディ・スイス、印西部にIT開発拠点(03/12)

ブルガリアの新ガス導管、3グループが応札(03/11)

ホンダ、欧州でエネルギー管理事業を推進へ(03/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン