• 印刷する

独BASF本社工場で爆発、1人死亡=7人負傷

独西部ルートウィヒスハーフェン(Ludwigshafen)にある独化学大手BASFの本社工場で17日、爆発事故が起き、少なくとも1人が死亡、7人が重軽傷を負った。6人が行方不明となっている。BBC電子版が伝えた。

爆発は午前11時20分ごろ(現地時間)、可燃性の液体や液化ガスを港湾内のタンクまで運ぶパイプラインで起きた。その後、数カ所から出火し一帯に煙が蔓延したため、当局は付近の住民に窓を閉めるよう指示した。今のところ健康被害のリスクはないとしている。

爆発の原因は明らかになっていないが、警察当局はテロの疑いはないとみている。

BASFの本社工場は敷地面積10平方キロと、世界最大の化学品生産設備で、3万9,000人が勤務する。同社は事故を受け、敷地内の施設14カ所を一時閉鎖した。[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 医療・医薬品化学運輸天然資源マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

Ifo企業景況感、6月も改善(06/25)

ヨーロッパカー、独VWの買収提案を拒否(06/25)

仏アルストム、独地方鉄道に信号装置を供給(06/25)

シーメンス、発電所効率化へタイ社と提携(06/25)

EU、ロシアと首脳会議も 関係改善へ独仏が提案(06/25)

アウディ、EVイートロンをインドで発売へ(06/25)

ANA、成田―ブリュッセル路線など臨時便(06/25)

アウディ、33年までにガソリン車の生産終了(06/24)

自動車内装ノベム、IPOを計画(06/24)

メルケル首相、2回目に異なるワクチン接種(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン