• 印刷する

ハーグ市当局、ポケモンGOの開発元提訴

オランダのハーグ市当局は、スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」の利用者が海辺のリゾート地カイクダイン(Kijkduin)や砂丘地帯に殺到している問題をめぐり、開発元の米ナイアンティック(Niantic)の提訴に踏み切った。AFP通信などが9月29日伝えた。

カイクダインでは「ポケモンGO」の配信開始以来、キャラクターが多数出没するスポットとして日々、大勢のプレーヤーが集まっている。当局は海岸を守るため、ナイアンティックに対処を求めていたものの、反応がなかったという。

このため今回の訴訟では、午後11時~翌午前7時までの間、保護対象地区にキャラクターが現れないようにする措置を要求。砂丘に関しては終日、出没スポットから外すよう求めている。

カイクダインは当初、ポケモン人気にあやかろうと、オランダの「ポケモンの首都」を自ら宣言していたが、直ちにこれを後悔する事態に至った。


関連国・地域: オランダ米国
関連業種: IT・通信観光社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ユーロ圏GDP、0.2%拡大 第3四半期=2次速報値(11/15)

食品の味は著作権で保護できず=欧州司法裁(11/14)

ITのティエト、ヒアとソフト開発で提携(11/13)

老舗2百貨店の統合計画、競争当局が承認(11/12)

ユーロ圏経済、2.1%拡大も 欧州委の秋季経済見通し(11/09)

EV新車登録台数、第3四半期は30%増加(11/09)

アホールド・デレーズ、26.7%増益(11/08)

児童死亡の蘭カート会社、破産申請取り下げ(11/08)

日本精機、北部グダニスク事務所を移転(11/08)

ヒューゴ・ボス、第3四半期は18%減益(11/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン