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ブダペストでくぎ爆弾が爆発、警察官2人負傷

ブダペスト中心部の路上で24日午後10時半ごろ(現地時間)、くぎ爆弾が爆発し、巡回中の警察官2人が負傷した。犯人は捕まっておらず、警察は「警察官を狙った犯行」と断定。テロの可能性も含めて捜査を進めている。BBC電子版などが伝えた。

警察によると、犯人は20~25歳の男で、身長は170センチメートル前後。明るい色の釣り用帽子、暗い色のジャケット、ジーンズ、スニーカーを着用していた。動機は不明だ。

爆発の被害に遭ったのは女性(23)と男性(26)の警察官。女性は重態で、集中治療を受けている。男性も重傷を負ったが、現在は容態が安定しているという。警察は、犯人逮捕につながる情報提供者に1,000万フォリント(4万ドル)の報奨金を与えるとしている。


関連国・地域: ハンガリー
関連業種: 社会・事件

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