• 印刷する

ローマ市、2024年五輪招致から撤退

ローマのビルジニア・ラッジ市長は21日、2024年夏季オリンピック(五輪)の招致から撤退する方針を表明した。招致レースに参加するのは、これでパリ、ブダペスト、ロサンゼルスの3都市となった。ANSA通信などが伝えた。

ラッジ市長は撤退の理由について、多額の債務を抱える同市は、巨額の五輪開催費用を負担する余裕はなく、財政崩壊を招きかねないと説明した。ラッジ市長所属の新興政党「五つ星運動」は、これまで一貫して五輪招致に否定的だった。

ローマ市は2020年の夏季五輪にも名乗りを上げていたが、当時のモンティ首相が国の財政問題を懸念し、断念した経緯がある。また、米ボストンとハンブルクもそれぞれ2015年7月、同11月に立候補を取りやめている。


関連国・地域: ドイツフランスイタリアハンガリー米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ミラノやローマなど、夜間外出禁止(10/26)

ルノーとフィアット、バンの生産提携を解消(10/26)

ユーラシア経済フォーラム、伊北部で開催(10/23)

ヒースロー空港の検査、伊が受け入れ保留(10/22)

EU、追跡アプリの連携開始=独など3カ国(10/21)

コンテ内閣、新たな経済刺激策を承認(10/20)

MET、東部カバの太陽光発電所が稼働(10/20)

伊、モンテ・パスキの出資引き揚げ承認か(10/20)

欧州各国、相次ぎ規制厳格化 地域限定の封じ込め策で対応(10/20)

イベコ、中国・重慶でスマート工場を着工(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン