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イケア、マレーシア南部の店舗で起工式

スウェーデンの家具製造・販売大手イケアは15日、マレーシア・ジョホール州ジョホールバル店の起工式を行った。2017年末の開店を予定する。マレーシア国内で3店目となるジョホールバル店は、国内最大規模の店舗になる見通しだ。スター(電子版)が伝えた。

店舗は、東南アジアでのイケアの経営権を持つシンガポール系イカノが運営する。投資額は5億9,200万リンギ(1億2,800万ドル)で、敷地面積は約4,340万平方メートル。

イケアの東南アジア地区マネージング・ダイレクターを務めるクリスチャン・ロイケール氏は起工式で、「ジョホール州の開発速度と、人口増加を背景に大きな商機を感じている」とコメントした。

イケアはこれまでに、首都圏にスランゴール州のダマンサラ店とクアラルンプールのチュラス店の2店舗を設けている。また、ペナン州でも2018年に店舗がオープンする見通しだ。【NNAマレーシア】


関連国・地域: 中国マレーシアスウェーデンアジア
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

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